こどもと一緒に磯遊びを楽しもう!

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春の海は生き物の宝庫!磯遊びに出かけてみよう!

事前にお天気と「潮見表(潮位表)」をチェック!

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潮まわりによって生き物の見つけやすさが変わるよ

行きたい磯場の潮見表を検索して、干潮の時刻を調べてみよう。満潮だと地形によっては岩場が隠れてしまっている場合もあるのでご注意。

ちなみに、狙い目は「大潮の日の干潮の時間」
大潮とは、潮の満ち干の差が最も大きくなる時。この日を狙って遊びにいくとより楽しめます。

磯遊びは、干潮の時刻の2時間前に到着し、干潮から2時間後ぐらいに終えるような計画でいくと最も楽しめると言われています。事前に計画を立てる際に参考にしてみてください。

晴天でも気をつけなければいけないのは強風


お天気が良くても、風の強い日は要注意

波が高かったり、風で物が飛ばされてしまったり、思わぬ事故が起きてしまうかも。
お天気と合わせて風の強さも事前に調べよう。

持ち物は?

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より楽しむために事前にしっかり準備しよう!

マリンシューズ

滑りやすく脱げやすいビーチサンダルは危険!

つま先も隠れているものがおすすめです!

小さいお子様から大人まで、安全に楽しめるようにマリンシューズを準備しよう。
濡れた岩場は滑りやすいのはもちろん、よろけた先にフジツボや貝など手や膝などを擦りむいてしまう危険がたくさん。

ビーチサンダルは特に滑りやすかったり、脱げてしまったりするので、大人もしっかりマリンシューズを履いていくのがおすすめです。とは言え、私はわざわざ買うのも、、と思って毎年tavaを愛用してます。。。が、結局汚れてしまったりでお出かけに履くのはちょっと、、、となってしまい、安くても予めマリンシューズを買っておけばよかったかな、、、と後悔。

可能であれば、大中小のいろんなサイズの網があると、よりたのしめます。

我が家の磯大好きボーイ(5歳男児)が愛用しているのは小サイズの網。カニやハゼなどひょいっと捕まえてます。大物狙いのパパは大きな網を使ってます。魚を一網打尽でゲットできることも。
ちなみに娘(3歳女子)は中ぐらいの網を片手に行きますが、まだヤドカリを捕まえるぐらいです。

観察用ケース
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透明な入れ物だと横からも見れておすすめ!

我が家は透明なものを愛用中。途中折りたためるバケツに変えたものの折角つかまえた生き物が見えずらかったのでご注意。

濡れてもいい服装・日除け対策

我が家は気温にもよりますが、子供たちはいつも水着(短パン+長袖ラッシュガード)で臨みます。大人も濡れてもいい服装、もしくはお着替えをお忘れなく。

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濡れた子供を抱っこしたら自分までずぶ濡れに。とほほ。

日差し対策に必ず帽子もお忘れなく。休憩やお昼ご飯を食べるのに、我が家はいつもタッチアップテントも持っていきます。トンビ対策にもなるのでテントがおすすめです!

持ち物リスト
□マリンシューズ
□網
□観察用バケツ・ケース
□濡れてもいい服装・水着・ラッシュガード
□帽子
□着替え(子供は多めにあると安心)
□バンドエイド
□ビニール袋
□日焼け止め
□タッチアップテントやシート
□タオル
□ライフジャケット(こどもはあると安全です!)

磯にはどんな生き物がいる?

さあ!磯で生き物を探してみよう!

いざ、生き物を探しに!日本全国いろんな生き物が生息していると思います。
ここでは、私がよく遊びにいく、神奈川県葉山町にある「一色海岸」をご紹介します!


タイドプール(しおだまり)を探してみよう!

干潮で潮が引いた際にできる水溜り。満潮時には海と繋がっているため、干潮時にはタイドプールに取り残されてしまった生き物がたくさん!
ハゼ、ヤドカリ、カニ、エビ、アメフラシ、ナマコ、ウミウシなど、たくさんの生き物に出会えます!

岩の影や海藻の隙間も狙い目!えびを見つけられるかも!

石をポイポイどかしていくと、カニやウミウシなどに出会えることも!

※ひっくり返した岩や石は必ず元に戻しましょう。石の裏には自分では動けない生き物もたくさん生息しています。表にしたままだと死んでしまうことも。

触ってはいけない危険な生き物

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事前にこどもと写真を見て共有しておこう!大人が見てない間に触ってしまうと大変です!

トゲが長いウニのガンガゼ
小さな魚だけどトゲがあるハオコゼ
ヒレに毒の棘があるアイゴ
クラゲのアカクラゲ」「カツオノエボシ」「ヒョウモンダコなどを見かけたら絶対に触らないで!

安全に楽しむために

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こどもから絶対目を離さないで!

磯場にはたくさんの危険が潜んでいます。つい目を離している間にこどもが滑ってしまった、いなくなってしまった、なんてことがないように、必ず子供から目を離さないで。大人もついつい熱中してしまう磯遊び。安全第一で楽しい思い出を作りましょう。

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ゴミは必ず持ち帰ろう!

お弁当やおやつのゴミなどは必ず持ち帰りましょう。ゴミ袋もお忘れなく。
綺麗な海を守れるのは自分たちです!

まとめ

磯遊びは、こどものきらきらした笑顔がたくさん見られます!私自身、こどもの「これはなんだろう!ここにいるかも!」と考えながら取り組む姿に1年ごとに成長を感じています。
そして、子どもにとってはもちろん、大人にとっても磯遊びは楽しいものです。
ついつい子供より熱中しちゃうパパやママも多いはず。私自身、磯遊びが大好きで、こどもと一緒に毎年のお楽しみになっています。
この春、磯遊びに家族で出掛けてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人
tuna

2人の子供を育てながら、
海の近くで暮らす在宅ワーカー。

見た目◎機能◎の本気で推したいグッズや、
暮らしに役立つサービスを発信中。

旅行が大好き。
美味しいものとビールをこよなく愛する女です。

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